痔の対策は日々のケアが大事

痔を患ったのは、10年前くらいからになります。
本格的に患うまで、なんどか、これは痔なんじゃないか?という症状がでることがありました。
排便の際、痛みが伴い、拭いてみると血がついていたり、座るとお尻に痛みを感じることがあったので、触ってみるとできものができていたり、しかし、数日すれば症状はおさまっていたので、痔の初期症状だったのか?単なる肛門の炎症だったのかわかりません。
最初に患ったときは、今までの症状と明らかに違いました。最初は、いつものように、なにか肛門に違和感を感じ、座るときに少し痛みを感じる程度だったのですが、その症状は全く収まらず、日が経つごとに痛みが増してきました。
触ってみると、最初の時よりも、できものの大きさは大きくなっており、痛みを覚えてから2週間も経つと、排便時に痛くて神経をつかってしまい、トイレに篭る時間がすごく長くなりました。
ここで、肛門科の病院にいけばよかったのですが、やはり、医者に行くことに抵抗があり、薬局で塗り薬を購入し、自分で治そうとしました。
しかし、症状は改善されなかったので、結局医者に行くことになりました。
診断の結果、重症なのは外の痔よりも内痔のほうで、肛門の中にある痔が大きくなっているということです。
どおりで、購入した薬を何度、塗布してもよくならないわけです。
今は、注入式の薬もあるので、そういうものならば自分で治せたかもしれません。
内痔はかなり大きくなってきていたのですが、まだ手術までの必要がなく、投薬で治療を始めました。
心がけることは、刺激の強いもの、辛いものは当然ですが、カフェインやアルコール、たばこも控えたほうがいいと言われたので、極力避けるようにしました。
辛いものが好きなので、凄く食べたくはなるのですが、あの排便時の痛みを思い出すと我慢することができました。
もう一つ重要なのは、患部を清潔に保つこと、これが結構難しかったです。家のトイレはウォシュレットなので、洗い流すことができるのですが、会社のトイレはウォシュレットの機能がついておらず、困りましたが、ネットで探すと、携帯用のウォシュレットがあり、それを購入し、今も使用しています。
痔になると、強く患部を拭くことも厳禁なので、この携帯ウォシュレットは大変重宝します。この2つのことを守っている今では、再発はしていません。
しかし、体質的に肛門部分が弱いところがあるようで、たまにアルコールや辛いものを食べてしまうと、ちょっとピリッとする感じがあり、その度に冷ってしてしまいます。

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